海街ダイアリー

参った

広瀬すずさんのアイドル映画だってことはわかっていたのだけれど

こういう人を傾城というのかなあ

桜のトンネルのシーンはどうやって撮っているんでしょうかね

クレーンなのか自動車なのかオートバイなのかは知らないのだけれど

瞬間最大風速で日本で一番美しいと言ってもいいのではないかと思う

正直性格がどうとか言動がどうとかそんなことはどうでもいいこと

映画で見ている限りにおいては

決済方法を少し変えた

5月にソフトバンクの携帯電話を契約した

大手キャリアと契約したことにより幾つかのメリットを享受することが出来ている

今回ソフトバンクカードを入手して、オンラインにおける決済方法をいくつか見直すこととした

ソフトバンクの支払いはLINE Payカードを利用している

AmazonのようなECサイトにはクレジットカードを直に登録している

しかし、今後はソフトバンクカードを登録することとした

ソフトバンクカードはプリペイド型のクレジットカード

だけど、チャージはLINE Payカードから自動的に引かれる形になる

付与されるTポイントは0.5%

平凡といえば平凡なのだけれど、クレジットカードを不正利用される恐れを考えるとプリペイドを間に挟むという方法がセキュリティのうえでは良いのではないかということ

いささかならず面倒な方法であることは事実

とはいうもののLINE Payカードの2%を受けつつ決済を行うにはひとつのアイデアでは有るように思う

キングコング

楽しめたかというと答えは違ったな。

キング・ギドラ対ゴジラが予告されている。

今怪獣大戦争をするというのが面白いという思いもある。

ただ、このキングコング楽しくないのだねえ

 

ふるさと納税

今年は楽天市場を利用。

2万円の寄付で9lの焼酎を選ぶ。

2回寄付したので合計して18lということ。

楽天スーパーポイントが合計して5000ポイント付与される。

深く考える必要はなく寄付は終了したかな。

SING

試写会に行ったので書いておきます。

当たり前ですけれどアニメーション映画の試写会。

子供連れ家族連れが多い。

映画としては普通の出来かなあ。

観ていて辛かったのは、再起不能なダメージが中盤で来ること。

主人公は再起するのですが、それもまたお金持ちにすがることで成しうるというなんともスッキリしない展開。

作中でももくろやきゃりーぱみゅぱみゅをネタにしたグループが出てくるのも日本人としては喜べばいいのか。

あるいは起こるべきなのかなんともね。

とはいうものの字幕版で、熱演は楽しめましたか。

確定申告終了

今年もe-taxで確定申告。

財務省ご謹製の信じられないくらい使いにくい専用ソフトウェアを使用しました。

ウェブ版を利用すればまだましという話なのですが、環境的に選択肢はなし。

さほど面倒な確申ではないことが救いか。

昨年はペイジーで納税しましたが、今年はクレジットカードを利用する予定です。

LINE Payカードを利用するのが一番簡単でわかりやすいのではないかと。

nanacoでも良かったなとは思うのですが・・・今年はクレカです。

この世界の片隅に

3ヶ月で7回映画館に足を運んだのは初めてかな。

怖いことだけれど7回も見てもまだ飽きずに楽しめている。

どのような魔法がかけられているのかはわからないのですが。

窮境まだ言葉に出来ない感想が残る。

原作よりもさらに。

軍歌が3回も流れるところなのだろうか。

サギが飛び、うさぎの跳ねる呉の海に祈りと願いを感じるからなのだろうか。

あるいはそのシーンで流れる軍歌の故なのだろうかと。

自分自身の将来などまったくわからない。

でも10年後にこの作品を見直すことがあったとしたのならきっと違うところで感動したり笑ったりしているような気がしている。

いろいろと考えることはあるのだけれど。

スタジオジブリが制作をやめてしまったということがやはり功を奏している。

そのように考えるべきなのだろうか。

良くも悪くも子供向けのアニメを作成しえ知多ジブリ

でもこの作品は単純に子供向けではないね。

なんといってもがっつり初夜が描かれているのだから。

そして朝日遊郭もまたしかり。

大人の世界を描きつつ、救いもまた描かれる。

映画を観て感じたのは片渕監督に対して五体投地をしてしまいそうだということ。

原作を読んでいて、その解釈において完全に負けたのだ。

圧倒的なまでの大差で。

ここまで美しく映画化されてしまってはまさに顔色を失うというもの。

たかだか2億5千万で!

これから先

私は一生片渕監督の作品を楽しみにすることでしょう。

TVアニメを作成されるのか、劇場公開のアニメを作成されるのかはわかりませんが。

アニメの将来を悲観するなんてことは時間の無駄でしたね。

こんなに素晴らし作品を作製される方がきちんといて、そして評価されているのですからね。