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gravity

シネコンゼロ・グラビティのリバイバル上映を2回観てしまった。

不思議な感覚なのだけれど、流星として飛散して落ちていくシーンで感動してしまう。

もはやCGがどうとか実写がどうとかいうのは意味のないことだということをあらためて思いしらされる。

そもそも実写であるはずなどないのだけれど、その境目などまったくわかりはしないのだから。

今となってはスペースオデッセイのなんと和やかで穏やかなことか。

また、ただ還ってくるだけの話でここまで作ってしまうキュアロン監督の手腕もまたすさまじい。